ママンよりあなたへ…


by fuku_mama
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FRBより三菱UFJ

三菱UFJ破綻の恐れ!
2010/01/15 14:01 
ーーーーーーーーーーFRB(未来予測銀行)http://1frb.com/cd.htmlより
【現状】
三菱UFJフィナンシャル・グループが、2009年10~12月期決算で330億円の減損処理を行うと発表しました。
日本航空の保有株の下落により20億円の損失が出たほか、数十社の保有株が大幅下落により含み損が拡大、三菱東京UFJ銀行が260億円、三菱UFJ信託銀行が70億円の損失を計上したようです。
ちなみに、保有株の時価が簿価の5割程度に値下がりした場合は会計上、損失として処理されます。
(日経ネット 1月14日)

【予測】
今後、これに輪をかけて、企業倒産が相次いでいくことが予測されます。
特に日航の大口株主である三菱UFJは、さらに株価が下落し、上場廃止のおそれがありますので、今期の決算では損失が拡大するものと思われます。
また、他の企業の保有株も企業倒産により紙くずとなり、今秋9月以降、三菱UFJは破綻する恐れがあります。米銀大手JPモルガン・チェースに吸収合併されるという情報も取り沙汰されています。

【対策】
三菱UFJ関連企業の投資はもちろん、銀行へ預金等されている方も、遅くとも8月までには解約した方がよいでしょう。
みずほ銀行も自己資本率が低く、国有化される恐れがあります。
三井住友は、ロスチャイルド系金融機関に出資を受ける可能性があり、比較的安全かと思われます。
ーーーーーーーーーーーーー
FRBとはフューチャーリサーチバンク(未来予測銀行)の略です
# by fuku_mama | 2010-01-15 22:19 | ママン日記

FRBより日航関係

日航取引先1万3343社、連鎖倒産の恐れ!
2010/01/14 22:26 
ーーーーー転載ーーーー
【現状】
東京商工リサーチによりますと、
日本航空グループの国内取引先は 延べ1万3334社
うち、直接取引をしている企業 2910社
その他1万424社は2次下請けなどの形で間接的に取引しています。

都道府県別では、
東京都 6933社  大阪府 1217社 沖縄県 660社
北海道 598社 千葉県 514社

業種別では、旅行会社や洗濯業(リネンサプライ)などを含む生活関連サービス業・娯楽業が最も多く、地方空港などを中心に乗客向けの販売・サービスを行う企業も多く占めています。
(読売新聞その他 1月13日)

【予測】
日航が会社更生法の適用を申請した場合も、一般商取引の債権は保護され、契約通りに支払われるとされますが、事業縮小は避けられず、地方便の撤退・縮小による売り上げ減などの影響で倒産が相次ぐと思われます。
これにより、2次3次倒産もありえ、4月頃から影響が出始めてくるでしょう。
特に地方経済の低迷と相まって、空港のある地域の企業や金融機関、さらに自治体の破綻懸念も増大し、秋口には大きな問題と発展していることでしょう。

【対策】
日航関連の企業にお勤めの方は、4月までに事前に失業対策を打つべきでしょう。副業や内職など副収入源を確保することをお勧めします。
また、特に下請け、孫請けの企業と取り引きされている会社も要注意です。4月以降、連鎖倒産の危険性があります。関連会社の株式や社債も保有しない方が無難でしょう。

ーーーーーーーーーーFRBよりーーー
# by fuku_mama | 2010-01-15 08:56 | ママン日記

世界の動きのメモ1

転記ーーーーーー

ドイツGDP戦後最悪!ユーロ崩壊へ!
2010/01/13 21:46 

【現状】
ドイツの09年のGDP(実質国内総生産)が、前年比5.0%減となり、戦後最悪を記録しました。(これまでオイルショック後の1975年の0.9%が最悪でした)
主な要因は、ドイツ経済を牽引していた輸出や民間設備投資の落ち込みです。

輸出  14.7%減
個人消費 0・4%増(エコカー買い替え奨励金などによります)
政府支出 2.7%増(大型景気対策により増大しました)

また、財政赤字はGDP比3.2%となり、ユーロ加盟国に義務づけた3%以下を上回り、財政安定成長協定に違反することになりました。
(参照:共同通信1月13日)

【予測】
失業率が悪化することが見込まれており、大型景気対策の効果も4月以降薄れ、消費が再び低迷しはじめるでしょう。また、雇用対策のために財政出動しますが効果はすぐに表れず、むしろ年後半にかけて財政悪化懸念がもたげてきます。
特に、ユーロ圏を支えているドイツ経済ですが、輸出産業も中国、インド、ロシアなど新興国の経済が失墜すれば更に打撃を受けることは必至です。
5月以降、ドイツ経済がさらに落ち込むことにより、ユーロ圏の地位も相対的に低下し、他のユーロ国からの信認も揺らぎはじめるでしょう。
そして、ユーロ圏の小国の破綻と金融危機による金融機関の損失拡大が決定的となり、9月頃からユーロ通貨そのものが大きく価値を落としていくでしょう。

【対策】
ユーロ通貨など資産を持たれている方は4月までに他の資産に分散しておくべきでしょう。
ユーロ諸国の“ソブリンリスク”も高まりますので、国債、債券、投信などユーロ関連金融商品も手控えた方が賢明だと思われます。
ーーーーーーーーーーーby FRB
# by fuku_mama | 2010-01-14 09:03 | ママン日記

2010年初日の出です

謹賀新年 あけましておめでとうございます。

喪中まっただ中のママンですが
今年もよろしくお願いいたします。
(あの世の父ちゃん 初笑いww)

毎年、ママンはお天気のよい元旦は
初日の出をみに向かいの団地に向かいます。
ことしは富士山も大変美しく見えてその真向かいから
すばらしい初日の出が…

ケータイでとってきたのでみてくださいね。


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レビはちゃむいので寝てますた。くー
# by fuku_mama | 2010-01-01 19:04 | ママン日記

木内鶴彦さんのお話 14

続きです。
ーーーーーーーーーーーーーーー
燃やさないでゴミ処理できる
 
ということだけを、お話しといて、私は臨死体験をしたことを全部世の中に役に立てるために、それを、また理論化させて具体化させたら、ちゃんとそういうものができたりとか、今もの凄いゴミが溜まってる、いろんなゴミが溜まってると思うんですが、例えば肉骨粉で燃やせないとかダイオキシンが出るようなものがいっぱいあるんですが、それを処分できないわけですね。ところが、あれを燃やさないで高温使ってお金をかけないでやれば、処分できるんですね。そんな魔法みたいなことできるんですよ。
皆さん良く知ってるでしょ。お天道さんを使えばいいんですね。私達みたいな星を見てる人間は太陽の光を集めれば良いんです。例えば、2000度ぐらいの温度の光の束にしてやればああいうのは空気は要らないですね。空気を抜いといて、ガラスだけでいいですね。そうして、そのものの所に光を与えてやるとその振動によって全部分解してしまいます。そして、炭素とかそれから水素それから水、そういうふうにみんな分解してしまう、物質分解してしまいます。そしたら全部安全なものになります。
こういう研究してこれ特許に出しました。その前に科学技術庁とかそれから通産省の研究所とかそれからファインセラミックの研究所とかそういう所にこのアイデアを全部言ったら皆さん驚いてましたね。何故、こういうアイデアに気が付かなかったか。気が付かないから良かったんですけどね。ですから、これから各廃棄物もこれでなら処分できると、完全に処分できるってことわかってきましたし、いろんなゴミ、産廃とかシュレッダ-ゴミ、いろんなものがこれによって処分できるってことがわかってきました。
今どうなっているかというと、今はいろんな企業がちょっと今取り合いになってますね。ですからちょっと私も今困っておりますけども。何れ、皆様にこの臨死体験で見せたことのアイデアを使った商品、もの、それから未来で多分これ出てくるだろうというものを具体化させたら、本当にやっぱそういうようになってくるということですね。
そういう意味では、僕は良かったなあと死に損なって、いろんなもの見せて、何となく天才っぽく見れて凄いなあって。本当は見て来ただけなんですけども。それを、ちゃんと科学というものに擦り合わせしながら、世の中にするということで、それを具体化して現実のものになれば、ちゃんと世の中の役に立つと。
 
 身体は借り物です、やったね!と死んでください
 
で最後にみなさんに言いたいことは、皆さんはさっきも言ったように膨大な意識ってのがある。そして、この肉体を借りてるということなんです。そして、この肉体を使って、この地球で生きるためにはそれぞれの能力やあれが必要なんですね。その能力をやっぱり皆さん自分で見出して欲しいんです。
良く言われるのは、信仰される方がいたり、禅を組んだりしてる人がいます。それは人間の脳の範疇にしかいないですね。本当の無の状態ではないです。無っていうのは自然と同化する瞬間なんですね。夢中の状態はありますけどね。禅を組んで、要するに瞑想する時ってのは自分の意識の範疇しかいないんです。物質の世界しかない。意識というのはそれより遥かに大きい筈です。
ですから、それを本当に超えた時には自然界と同化します。そうすると、そこにすべての答があります。その答を皆さんが探してください。その中で自分の役割はどこにあるかを見つけるのは私ではない、皆さんが自分で見つけるしかないです。それが見つかったら、その人の能力を思い切り引き出すことです。
自分の身体は今借り物です。その借り物の能力を自分の意識で引き出して思い切り使い切るということです。そして、死ぬ瞬間にどう思うかと言うと、やったねと思って死んでください。これが一番です。
多くの人達が殆どそうだったんですが、みんな信仰心強かった人達はみんな地獄を見ます。それは何かと言ったら、自分のやる本来の役割をやらなかったということに気が付くんです。もの凄いその時につまらない思いをします。私も経験者です。ということでね、一回終わります。どうもありがとうございました。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまで。
お疲れさまでした。
# by fuku_mama | 2009-12-27 17:21 | ママン日記

木内鶴彦さんのお話 13

続きです。
ーーーーーーーー
お金のいらない社会の必要性
 
だから、ここで思うのはあの臨死体験が正しくないことを祈りたいですね。しかし、一つ方法論があるんですね。これは緑の多いところで生活できるようになるんです。これにはたいへんな努力が必要になります。これには先ず物の考え方から変えてかなければいけないんですが、お金っていう価値観を捨てなければいけないんです。皆さん、今生活してて、人と比べっこしたり、あの家より良い車乗りたいとか良い家に住みたいとか裕福な生活をしたいとかっていうのは、どうしてこういう社会になっちゃったかと言うと、お金の社会なんですね。お金を持ってると、人と比べたがるんです。お金のために、お金得るために、ある会社入って、みんな右へ習えで同じような仕事をしなきゃいけない。で、世の中の規則を作って同じような生活をしてかなきゃいけない。人間性ってどこにもないんですね。金を儲けるための手段で人間を変えていくんですね。仕事をさせるんですね。
だから、僕は小さい時にあの子もう個性があって素晴らしい子だと言われたんです。小学校に入ったら、あの子は変わり者だと言われたんですね。何で変わり者か。世の中、同じ人はいない筈ですよ。だけど、同じにしろということは、合ってる人は良いんですよね、そのことに対して。合わない人はやはり無理だとおもうんですね。本来、合わないようにできてるんです、お互いが。
つまり、一人一人が絶対ぶつかり合わないようになってるわけなんです。それぞれの個性が。ですからそれを、横一列に並べようとすると、どうも不平不満が出てくるわけです。比べるとか、そういうことになる。で、皆さんに言いたいんですが、お金手放したらどうなりますか?お金手放したら。比べることもなくなりますよね。奪い合いは?ないでしょ、きっとね。お互いに提供し合っていったらどうでしょう。そういう社会ができるかできないかですよ。

  病気の原因

 で、太古の大昔はそういう時代だったんです。ですから、土地を自由にどうぞ、何もどうぞ。だけど、必要以上に持っていく人はいなかったようです。損得があると必要以上に持ってきますけど。損得がなければ必要以上に持っていく必要性はないんです。という社会を私達はこれから築くことができるかできないか、つまりお金の要らない社会を築くことができるかできないか、それと同時にゴミとかそういうものを処分できるかどうか、それから私達は薬というものを開発して化学物質をどんどん作ってますけれども、それによってどんどん自然環境を犯してますよね、こういうの飲んでると身体も病気になりますし、特に畑とかそういう所で最近農薬や化学肥料をいっぱい撒かなければならなくなったてことは、例えば本来土の中でいろんな微生物の社会があって、その中で栄養分とかそういうものを植物に与えてるっていう循環があった筈です。
ところが、そこに化学肥料や農薬なんか撒くとどうなるかというと土壌の中のそういう微生物が死んでいっちゃうんです。それをまた、今度死んでいっちゃったからそれを補うために栄養分をどんどんうち続けるんです。そうすると土がどんどん死んでいっちゃうんですね。で、何年かすると連作障害起こしますね。作れなくなります。そのうち土を入れ替える作業をしますね。そういう農業やってたら駄目ですね。これ今みんなそうです。そういうもの食べてる人達どうなるでしょう。身体の中に化学物質がいっぱいありますね。
例えば皆さんが食べるもの食べて、循環してれば病気になりませんね。ところが、ストレスやそういうものなんかが身体に入ることによって、身体の中がどんどん汚れていきますね。そういうものを排泄するものも、力もなくなっていきます。そうするとエネルギ-が供給できなくなって、みんな病気になるんです。その汚れを薬というもので分解しようとすると化学反応がある限り、必ずどっかでまた余分な汚れを作ります。そうすると、それは副作用という形で追っかっけっこになりますね。そんなことしてたら、病気は治りませんね。そうじゃなくて、循環機能を促進できるだけの体液を作らなきゃいけないということになります。
 
 太古の水
 
そういうものが今現在この地球上にあるかって言ったら、面白いんですが、地球の環境さっき変わったって言いましたよね。大洪水によって、引力を増した。そうすると生命が誕生した時の条件がもうないわけです。だから、今の環境の中で私達が生きてる限りはやっぱりどっかストレスをずっと増えていくことになります。で、それを再現して戻すには、その太古、古代の状態の水を作り出すしかないですね。循環機能の強いやつ。これは実際に実験的にやってみたらそれはできましたね。ですから、大洪水の後に、身体の状態や、もの凄いストレスを感じるようになった人達はそれを癒すために、昔の状態の水を再現しようという研究をした。
で、そこでできたものが、やっぱ圧力とかそういうのを加えていくと変化するということで、ですから、ルルドの水とか或いは日本でも神社や何かで大きな磐倉から出てくる水ってのは凄い身体を癒すってのが何となくみんなわかったんですね。
ですが、あれ持って帰ってくと大概戻っちゃうんですね。戻ってしまうんですが、その場で飲んでる限りいいかもしれないんですが、いつまでも継続はできないんです。ですから、継続できるには、その水をそういう状態で固着させるってことの技術ができるかできないかということになるんですが、あの水も、圧力とかそういうのではいろんな変化をしてしまいます。
それがヒントになりまして、癌を治すお医者さん達のグル-プに入りましてその病気を治そうとした時にやっぱそこに行ったんですけども、ちょっとついでですから言いますけども、その癌を治すって時に、癌って何なのとか病気って何なのというのあると思うんですが、お医者さんに聞いたらね、病気の定義を言ってくださいって言ったら、わからないって言うんですよ。
じゃあ、薬を飲んだら、病気はどうして、どうやって治るんですか、どういうメカニズムで治るんですかって言ったらわからないって言うんですね。私はしょうがない、調べたんです。生命体ってのは元々例えば細胞とか栄養分で構成してますね。これを、乾燥させた状態で机の上に並べても、掻き混ぜても何の反応もしないんです。何が足りないと思います? 
水なんです。これを水に溶いて初めてイオン化してお互いが引き付け合って化学反応起こします。化学反応起きる時出るのが必ず熱エネルギ-と不純物が出ます。それは水が運び出してくる。で、濾過して不純物はおしっことして出ます。そうして熱は体温として放出されます。で、残ったものがエネルギ-、栄養素になるわけですね。
それが一回なくなると次がまた供給されます。そしてその循環がずっと繰り返されてきます。ところが、この中に汚れが溜まってくるとそのエネルギ-、栄養になるものがそこに運び込めなくなります。それはどういうことかというと、水を汲んでその水に塩をどんどん溶かしていくと飽和状態、つまりこれ以上溶けないという状態になってきます。それに近い状態になるともう栄養は細胞まで到達しません。そうすると、この細胞は栄養がいかなくなるから弱ってちゃうんです。それが病気です。
薬はどういうものかと言ったらこの汚れと反応する薬をどれか与えてくと反応するやつが出てくるんです。そうすると反応してこれが分解するんですね、汚れが。そうすると循環が戻ってくるんですが、反応したっていうことは必ずあるのは、不純物と熱エネルギ-が出るんです。それがどっかでまた汚れを作るんです。これが副作用ってやつですよね。ですから、そんなんの追いかけていったらいっぱいあります。
で、病気の数も汚れる種類によっていっぱい出てくるわけです。そうしたら、或る意味では無限大に近く病気ってのは存在するってことです。薬もそれに近いだけ存在するってことになります。でも、一番の原因は何かと言ったら体液が汚れてるってことです。それ、汚れを取り除けば一番いいわけですね。
 
そういう活性した水を作ろうということになりました。で、私はその地球で生命の誕生した時の状況を全部計算しましてその時の地球の引力、そしてその時の気圧、それを、まあ引力はちょっとあれなんですけど、気圧ではやれて、それで実験的にやってみて一つだけわ解ったのは、それは圧力加えていってやってみたら、一ヶ所だけ、あの圧力の差でいろいろあるんで一ヶ所だけ、ものを腐らせない状態ができます。何年経っても腐らない。一年経っても、一年ぐらいでは腐らないような水ができました。ああ、場所が見つかりました。で、それを再生してそしてそれを固着、それを余り変化しない水を作ろうとしたんです。
水ってのは、例えば圧力加えても圧力抜くと戻っっちゃうんです。お湯にしても冷めると戻っちゃうんです。水ってのは必ず戻る性格があるんです。だから、その圧力のある程度加わった状態をそのまま保った状態、それが、いつまでたっても変化しないという状態を作り出したくて、そういうものを作ったんですね。
そうしたら、それは成功しまして、それは当然植物や人間だけじゃなくて、当然いろんなものに、生命体に対してもの凄く循環機能を促進するということがあって、そしてそれを命名したのが、太古の水ということなんです。これ、実は水の発明とか、こういうアイデアというのは特許の対象にならないんですね。そのためにどうするかと言ったら、こういう効果がある、効能のあるものを、太古の水ということにしました。今、やってます。今はお医者さん達を通じて癌の治療とかそれから筋ジストロフィ-とかいろんな病気、エイズとかそういうものに全部やってまして、今かなりいい成績上がってます。
やがては、厚生省の方でもそのうちこれを効能をうたってくれるようなものになると思いますが、今そういう意味ではちょっと今皆さんに言っても、一応内緒なんですけども、治験をして頂いています。それで、治験で効果効能がはっきりしてくれば今度ははっきりそういうことをうたえるお水ということになります。
でも、こういうお水ってのは実は僕はこれを作ったのはもう20年前なんです。この理論に達したのは。当時はいろんなこと言われました。そして、潰されました。潰れて、もう世の中に出す気はなかったんです。家の家族だけで助かろうと思ったんですけどね。そうしたら、それから何年かしたら、癌の人がいて、どうしても木内さんの水を使いたいというお医者さんが出てきまして、やって、今度はMRI行ってこい、いろんな器械があって、いろいろ調べられるからということで、やったら、やはり凄い血液デ-タとか全部が良くなってきて、そういう症例が幾つか出てきたら、いろんな先生が使わせろ使わせろということになって、僕はやる気がなかったんだけども、原液がなくなったから、なくなってくるからもう出さないと言ったら、そしたら治った患者さん、末期癌で膵臓癌で人達とか治った人達がみんなでお金出し合ってくれまして、治療を続けて欲しい、薬を開発して欲しいということで、いやいやながらやったんですけども、いやいやっていうことはないけど、率先してやりましたけれども。
これがまた成功しまして今度は大量に作ることができまして、でも未だ実験段階ですね。それで今やってますけども。いろんなことがわかってきました。その水が太古の水ってやつですね。これ、水ができるまでに、約2年半かかります。一滴、二滴までに2年半ですね。非常に、貴重です。最近、変な水、20年前に作ってから5年間ぐらいはそういうのは出てこなかったんですが、私が20年前に止めてから、水はどうも癌とか病気に効くらしいという噂だけ残っちゃったんです。そうしたら、いろんな水が出てきたんです。だから、そういう人達と一緒になりたくないと思ってずっと知らばっくれてたんですけども、どうしても出して欲しいということで出したんですが、やっぱり、いろいろ勘違いされるんですね。
あの水、今朝の水とこの水同じですね、違うと良く言うんですが、そんな簡単には魔法使いみたいには、水は絶対有り得ないです。ちゃんと、これは計算したりそういう状況作るという、非常に難しいです。僅かな差があったら、そういう水には絶対なりえません。そういうこと良く理解して頂いて、何か僕がどっかで圧力と言ったらもの凄い圧力加えた人がいてね、これはもう身体に良いんだと言って、凄い圧力加えた水、それは違うってやつですよね。実はこれもの凄く微妙です。凄い微妙です。これを作るには、ただ圧力加えただけでは駄目なんですね。いろんな要素が加わってこないと駄目なんです。
 
# by fuku_mama | 2009-12-27 17:18 | ママン日記

木内鶴彦さんのお話 12

続きです。
ーーーーーーーーーー
オゾン層を破壊するものはフロンか?
 
それから、オゾン層を破壊してるものがあります。これは何でしょうか?フロンガス。エ-ッ、フロンガスですか。昭和52年頃からずっと大きな問題になったのは、航空機の排出ガスなんです。航空機の燃料の中に塩素を入れてるんです。それまずかったら、着色料ってのがあって燃料が漏れた時に赤い色とか付くようにわざわざ色を付けてるんです。それは塩素を含んでるんです。それが熱されて噴出すと活性していますから、その塩素成分とオゾンが反応してしまって分解するんです。これはその当時から大きな問題だったんです。良く思い出してください。
昭和52年から新聞沙汰になってますよ。私は航空自衛隊にいましたから良く知ってますけど。皆さん、今更知らないとは言えない、知ってた筈です。だから、その話もやっぱり薄れて来るんです。で、私は自衛隊を辞めて、自動車のセ-ルスマンを少しやったことがあるんです。その頃にどういうことが起きたかというと、フロンガスというのがずっとエアコンのガスの交換には良いガスだったんです。フロンガスというのは洗浄液、洗浄にも使ったんですね。例えば工場で作った部品の洗浄にも使ったわけです。何故かって言ったら、これは人工的に作ったもので分解し難いものなんですね。いろんな実験の中でこれは放射線やいろんなものにぶつけても、人工的にやった場合には分解しちゃったという事例はどこにもないです。今でもない筈です。
しかしあの中に塩素を含んでいるかいないかということに対しては含んでいるんです。ですが、放射線とかそういうものにぶつからないと、それは出てこないわけです。分解して出てこないわけです。ところが分解したかどうかってことは、分解し難い物質ということで評価されてましたから、実際に実験の中で、大学でもどこでも良いんですが、実験の中で分解したっていう証例はない筈です。未だにない筈です。ところが、私達がエアコンのガスを交換をしたりした時に大体フロンってのが出てきまして、これを今度新しくフロンに代わって、こういうのも使ってくださいって、当時売り込みが凄くあったんです、アメリカから。で、それを使うと冷えないんですわ。で、苦情が多かったんです。だからやっぱり前のフロン12とかそういうのに戻してくれって言うんで、しょうがないまたフロンガスを使ったりした覚えがあります。
それを使わなくなって、暫くしてから、大体フロンを使わないようにしてから暫くして何が起きたか。フロンガスによってオゾン層が破壊されてるという話になってきました。アレ-ッ、おかしいなと思ったんです。何故かったら、フロンガスのエアコンのガスの交換する時の注意事項を良く読んでみるとわかるんですが、あの液体は非常に重いんです。ですからピットってあるでしょ。こういう車庫とかで、穴の空いてる、車の下、穴の空いてる、で、その下からエアコンのガス抜いたりすることはいけないと書いてあるんです。何故かというとその中にフロンガスが溜まると中で窒息して死ぬから危ないですよと、重いガスですから。上に持ち上がらないから。そういうふうに書いてあるんです、注意事項で、それが上空に上がるって言うんですよ。
比重を調べてみたら、プロパンガスよりも重いですね。だって、3.7あるんですよ、比重が。それが成層圏まで上がる。ハ-ッ、それじゃあ、プロパンガスも凄い上がってるってことですよね。だから、あれプロパンにして、スプレ-なんかプロパンかなんか配達してんですよね。あれの方が危ないですね。あれの方が軽いですもの。そう思いません?いや、物理的に言ってですよ。ところが話ってのはそういうふうに進むんですよね。困ったことに、気象庁がゾンデか何か上げて、大気成分調べたんです。そしたら、かなり高い所でフロンガス発見されっちゃったんです。いっぱい。だから、それ見ろって話になっちゃったんです。だからフロンガス犯人だって。おかしいなあ、上に上がっちゃったってことは、でも他のガス発見されないってのはおかしいなあと思ったんです。おかしいな、おかしいなと思ってて、私は宇宙開発事業団のお手伝いもするんですね。
そこで、そういう先生達といろいろ話するとあたりまえだと言うんですね。人工衛星いっぱい落ちてるだろうと。人工衛星の冷却バイトでフロンいっぱい使ってるよと。だから、あれが大気圏内でバ-ンと爆発するとフロンガスが飛び散るんですね。そうすると空から降ってくるんですね。降ってくるんですって。だから検出できた。でもフロンガスだったっていうのが凄いんですよ。つまり放射線がぶつかって分解するとフロンではなくなるわけですよ。で、フロンでなくならないと塩素は出ないわけですから、これは、フロンでいたってことは安全なんです。で、フロンガスでない状態の分裂した状態のガス気体が発見されたらこれはやられてるってことですよね。
でも、そのデ-タはないんですね。ということは、安全だったってことでしょ。それともう一つはロケットによってオゾン層が破壊するってのがあるんです。ですから僕は宇宙開発事業団といや宇宙研の先生達に対してもの凄い親しい先生いましたから、燃料変えろ変えろと文句言ったんです。毎日、会う度に燃料変えろ燃料変えろと伝えたら変えてくれました。変えてくれたらいっぱい失敗するんです。失敗したのはお前のせいだと俺怒られましたけど、その代わり大気は安全だったんですね。その代わり(不明)が出なくなっちゃったんです。申し訳ないです。
私は環境のために良い事したと思ったんですけど、それも莫大な金がかかってしまった。ロケット途中で落っこっちゃったりとかね、力不足になっちゃったのは私のせいだかと思っちゃった。でも、燃料やっと改良できました。この間やっと成功して、俺もう胸撫で下ろしたんですよ。申し訳ないことしたなと思ってね。ただし日本だけです。これが成功したってことはこれでやっと海外に文句を言えるんですね。海外のロケットもこういう燃料にしてくれって今度言えるようになれると思います。率先してね。でも、そういう意味では僕は良い事したんじゃないかなという思いがあります。というのは、そういうようなことをやってきたんですね。こうやって考えてくると、この様相、例えばこのまま行ったら、確かに環境問題とかそういうのが20年後、良く考えてみれば、俺、40の時の20年後というと丁度その話をちょっとしましょうね。
 
 近未来に何が起こるか
 
これから近未来にどういうことが起きるかというと、どんどんどんどん仕事がなくなっていきます。物質、もの凄い増えてきて、物余りから産業構造が停滞します。停滞してお金の価値もどんどんどんどん無くなってって、失業者が増えていきます。路上生活者、どんどん増えてくるようになります。その人達、生活をしていかなきゃいけないから、どういうことをするかというと、食べるものを奪い合っていきます。無政府状態にどんどんなっていきます。世の中、腹減って我慢する人は珍しいです。で、黙って死んで行く人はいないですね。どうです、皆さん正直なこと言って、凄く腹減っている時、子供が何かおいしそうなパン持ってたら何かなりません?何となく。このやろうとかバサ-と取るとか、正直に言ってください、正直に。私はします。皆さんどうですか?取るでしょ?正直言って取るでしょ?で、半分くらいやるかもしれないね。まあまあ、それはいいんだけども。それは良識ある人かもしれないけども。中には殺してしまう人がいるかもしれない。わかりませんよ。或いは、人の家、盗みに入るかもしれませんね。それから、ス-パ-とかなんかあると何となくめぼしいものあったら食っちゃった方が勝ですね。いや、そう思いません?だって。ガサってそんな持って来てこっそり食わないよね。あったら必ず食っちゃうよね。食っちゃった者の方が勝ちですもんね。良く覚えててください。今から、練習しといた方が良い。そういうようになってから、食べる物が都会ではすぐなくなります。路上生活者どんどんどんどん失業者増えていきます。働く場所がないんです。
そういう人達が今度食べる物漁って、都会で食う物なくなってどこ行きます?田舎です。年寄りが一生懸命備蓄してるんです。家の親戚のためとか、息子のためとか何だかんだ言いながら、一生懸命貯め込んだり、これ出荷するとどうのこうのなんて思ったらみんな盗まれてる、もう始まっていますよね。はっきり言って大分盗まれたりしてるんですよ。そうすると、気が付いたら食べ物はなくなりゃみんななくなりますね。だって、食うのが忙しいですからね。そうなったらどうなりますかね。荒れ果てた大地。草も木もみんな食ってきます。それが近いうち起きなきゃ良いなと俺思ってるんですね。
 
# by fuku_mama | 2009-12-27 17:15 | ママン日記

木内鶴彦さんのお話 11

続きです。
ーーーーーーーーーー
環境問題が宗教論争に
 
その時に、こういう話ってのは面白いんですよ、僕がわかったのは環境問題の話になった時にどういうことが起きたかというと、円卓みたいになった時に昔の2000年前の宗教論争になってくるんですよ。つまり、世の中の発展ということで、その原因は誰だったんだ、こんな環境にしたのは誰だ、責任逃れですよね。そうすると、宗教問題になってくるんですね。そうすると、昔の、お前等のあれがこうしたじゃないか、いや、あれだ、これだ。話しても、こっち頭来るんですね。特に私宗教心全くありませんので。何、寝惚けたこと言ってんだよ、冗談じゃないって話になりまして、そこでもって言ったのはインタ-ネットってのがあるだろうと、その頃は未だインタ-ネット、解放されてなかったんです。
 
 インターネットの解放
 
これインタ-ネットって軍が使ってるバッチシステムの中で、お互いの連絡や飛行機の情報ネットワ-クなんかで使ってたんです。僕はズッと航空自衛隊にいましたから、そのこと良く知ってて、その当時は大学とか大手企業1社とか何社か、あの頃はNiftyというのが、確か、大日本印刷が買っててそこから借りててNiftyっていうのが動いてた頃。ただそれだけだったんですね。インタ-ネット、それ以外では未だ解放されていなかった。
ですから、アメリカの代表に言ったんですよね。アメリカはインタ-ネット解放すべきだろう。こういう地球の危機の時にインタ-ネット解放して、こんな顔合わせたら、宗教問題とかいろんな問題起きてくるから、今の地球の環境の問題だけを提示して、それに対していろいろな国々の意見をそれぞれインタ-ネットを通じて意見交換したらどうだと、顔が見えないから。そういうことしようやと言って提案したんです。そしたら、それは面白いなってことになったんです。
そしたら、アメリカの代表が何言ったかというと、インタ-ネット解放するけど日本は幾ら金くれるんだって言ってるんですよ。あなた方何を考えてんだと。地球が危ない時に何が金欲しいんだって話して、さんざん大喧嘩したんです。
挙句の果てどうなったかと言うと、翌年の5月にインタ-ネット無料解放されましてね、あれは私の言ったことも少しはこたえたんじゃないかと。つまり公式の会議の席で言ったのは私だけだそうですから、何か効果があったかなという気がするんですね。そういうようなこと、知らなかったでしょ?皆さんね。
 
 環境国際会議
 
そこでまた話し合われた内容が次回が将来世代フォ-ラムがブラジルでやることになったんです。1995年はブラジルでやれることになったんです。その当時、もう環境問題ってのはあちこちでやってはいたんですがバラバラでやっていたんですね。ここらへんで、一つ纏めたらどうだと、環境会議、国際会議という形でという提案をしたんです。
先ず、そこで話し合って欲しいのは、今現在この地球上の大気の汚染はどうなってるかやっぱり調べなきゃいけないということで、その提案をしたんですね。そこで調べて欲しいのは大気中の二酸化炭素の濃度はどのくらいかとか全部それを調べて各地域で実際どうなってるんだということも調べなくちゃいけない。
その前に二酸化炭素の濃度とかそういうものがどこらへんまで増えたら我々のような動物が死ぬのか生きるのかという上限と、少な過ぎてもいけないんですね、植物も生きていけなくなりますから、それも下の線、下限ですね。この幅が地球で生命の生きるという条件なんです。この条件が崩れたらどんなに素晴らしいイデオロギ-があろうがなかろうが終わりなんです、地球は。つまり、みんな窒息して死ぬわけです。だから、その条件の中のどこの国はどこらへんまで行ってるかというのを全部表にしてやって二酸化炭素の濃度の多い所に対しては、やっぱり少なくするような策をいろんな国でやってやろうじゃないかということを提案したんです。そして、話し合って欲しいということでその会議は終わってブラジルに移ったんです。
 
さて、ブラジルはどうなりましたか。結局は答出なかったんですね。そしたら、また京都へ戻ってきたんです、その翌年。京都議定書の話になりますね。あれはどうだったかといったら、結局1994年の排ガス規制に準ずるというわけのわかんない話になって。で、二酸化炭素が増えてきたら温暖化だなんて馬鹿なこと言い出してね。温暖化の前に窒息して死んでしまうという話ですよね。我々は窒息して死ぬことが怖いと先生から言われたわけですよ。理解できるんです。二酸化炭素が増えてくると二酸化炭素は大気の中で重い物質ですから下に溜まり易いんです。特に明け方気を付けてくださいね。車が動いたりしてる時って攪拌されてて良いんですがそういうものがおさまって安定してくるとどうなるかというと二酸化炭素って低い所に溜まり易いんです。だから良く朝一番に仕事に出てってマンホ-ルの中入っていてていきなり倒れて死んだってのがあると思うんですが、これ窒息死です。はっきり申し上げて。数十秒で亡くなるそうです。これ楽らしいですよ。お医者さんに聞いたらね。だけど、先生は知らないって言ってました。経験ないって言ってましたけど。そういうふうなことですよね。こういうようなことが問題だと思うんですよ。温暖化っていう話になるといきなり怖さがなくなってくるんですね。
 
 温暖化
 
例えば、地球が暖かくて何か問題があったかというと、過去の歴史を見てみると地球が暖かくなると良い事しかないんですね。良く見てください。豊作なんです。豊作ですよ。ああ、豊作貧乏って言葉があるか。それ悪いんですかね。だけど作物が取れなくなって死ぬことはないんですね。一番怖いのは冷夏です。これは餓死が出るんですね。飢饉ですね。そういうもの調べると太陽の活動と意外と一致するんです。太陽の活動が活発になると、これは暖かくなってくるんですね。それで作物がいっぱい取れるんです。太陽の活動が弱い時期は、これは冷夏が起きるんですね。これは11年周期であるんです。地球が暖かいか暖かくないかっていうのはどうも調べてみると、これはエルニ-ニョ現象ってのがあります。
皆さん、エルニ-ニョって知ってます? どうもね、エルニ-ニョ現象が起きる時に、面白いんですが、どうして海の温度が上がるか気になったんです。調べてみたら、太陽が活発になってくると、ペル-沖あたりの海水の温度が上がってきますよね。まあ、赤道上の温度が上がってくるんですが。そうすると、湿った空気ができます。湿った空気が大陸に飛んでいくと大陸でもって大雨を降らします。そうすると洪水になります。土砂が流れます。土砂ってのは何かって言ったら腐葉土、動物や植物の死骸なんですよね。それが海に一斉に流れて行くと栄養豊富なもんです。そうすると海の中にいる微生物、プランクトンが異常にたくさん発生するんです。そうするとプランクトンというのは寿命が短いですから、その死骸が赤潮となって流れて来る、赤潮被害っていうのありますね、これ皆さんご存知でしょ、それが海を流れて要するに北極圏の方回って、またアメリカ大陸からずっと赤道に上ってきますね。その赤道上ってきたあたりで今度は太陽の光によって暖められてくるわけです。あそこらへんでたむろして、渦を巻いてたむろしてくるとどうなるかというと、そういうものがドンドン溜まってくる場所があるんですね。そこに太陽の光が当たると、太陽の光って海水に当たってるよりも、変なものに当たるとそのものが熱に変わるわけですね。そうすると、海水の温度ってドンドン上がってくるわけです。そしてそれが冬あたりになって温まった海水が来ると冬暖かくなって(不明)ということになるわけですね。これが暖冬という原理ですね。ところが、最近はそれとは関係なく毎年暖冬じゃないですか。これは何かって調べてみたんですね。
 
そしたら、今から16年程前に遡ります。調べてみると。それから毎年になって来るんです。それよりもちょっと前に何があったかというと、中国で鄧小平さんが実権を握って近代化農業推進ということで、日本とかアメリカとかカナダとかああいう先進国に、若い人達を勉強に行かせるんですね。今も問題になってますけど、化学肥料やそういうものをふんだんに使った農業を促進するんです。その勉強のために、今から17年か18年前にみんないっぱい来てました、勉強に来てました。その人達が帰った翌年から農業の形態が変わったんです。その翌年あたりから、東シナ海で赤潮が大量に発生するようになりました。今年も5月には日本海まで流れるくらい大量な赤潮が流れています。これは調べてみてください。ですから、もうズッと温度が暖かいままになっちゃってるんです、海水の温度が。これは人災です。良く考えてくださいね。
 
# by fuku_mama | 2009-12-27 17:13 | ママン日記

木内鶴彦さんのお話 10

続きです。
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彗星から地球を守る
 
その年の12月に、この彗星から地球を守るための国際会議ってのを開いて貰ったんです。それは第一回将来世代フォ-ラム国際会議、京都の国際会議場で開きました。これは優秀な先生方、学者とかそういうのが集まってやる、世界中の学者達が、全部で64カ国の学者が集まって、この地球を守るための話し合いをするということなんですね。で、そこに私も日本の代表で出て行くということになったんです。
だけど、出る前の約一週間前に、一週間缶詰になっていろんな学部の先生方から質疑応答があるんです。こいつを本当に出して良いかという試験があるんですね。それをクリア-しないと出れないんですが、なんせ天文学界の中では初めてだというんで、例えば東大の渡部潤一君とかいろんな先生達が代わりばんこに夜来てこっそりいろいろ教えてくれるんですね。その通り答えて。みんな暗チョコ。その通り答えていったらしっかり合格しまして、無事会議に出ることになりました。で、一週間また一回家に帰って、また一週間後に来て国際会議に参加したんです。
 
そこではこの地球を守るための話し合いをズ-ッとしていったんですが、特にここで、これはもうそれぞれ国境とか人種を超えて地球を守らなければいけないと、そのために何が必要かったら一番爆発力の強いものを使おうと人工的なものでしかし地球に要らないものを使おう、何か、核ミサイル。でこれどうやって出し合おうか、東西冷戦構造崩れたと言ってもそれでも未だみんなあるわけですよ。そうすると、そのバランスが崩れて、いや俺のもんだみたいになるから、その出し合いってのが難しいって話をした。
だけど、中には未だ戦争をしてる国の人がいたりするわけですよ。戦争をしてる国の人達から言わせれば、そんな地球を守らなくて良いと言いながらね、いろいろ言ってるんですよ。その前にね、あなた方、戦争を一回私に預けてくれ、そんなに戦争をしたいなら一回預けてくれ、地球が守れたらもう一回戦争をしたら良いじゃないかと言ったんですよね。
そうしたら、みんな、冷めてきましてね。だんだんだんだん地球を守る方向に話が来て、そうして結局その話で纏まったのは、アメリカで今宇宙に16カ国で基地を作っています、宇宙ステ-ション。あれは実はそこの話から決まったことなんですよ。これはクリントンさんが全部動いてくれた。そして、地球防衛宇宙構想ということで今それを動かしている。そして、ネットワ-ク構想といって私も参加して地球にぶつかるかもしれない天体を把握するという作業をしています。これは決まったんです。
 
ところが、そういう話って一週間やるんですが、その話の中の途中、中日の頃に丁度休憩時間に私が外へ出てお茶を飲んでる時に、或る先生が近付いて来たんです。この先生、植物学者なんです。ヨ-ロッパでも権威のある植物学者が近付いて来て、何と言ったかというと、木内さん、木内くんの言う事わかるんだよ、今回の会議良くわかるんだけど、そこまで地球もたんぞって言うんですね。
この先生何寝惚けたこと言ってんのかなと思ってね。ああ、そうですか? なんでもたないんですか?って言ったら、君は覚えてるだろう、今、原子力発電所ってのができて、夜、電気を、原子力発電所ってのは四六時中動かしてなければいけないから、夜も電気を付けなきゃならない、そのために、夜、空が明るくなっちゃって結果として植物が皆ストレスを生じてると、このままの計算でいくと、今から約17年から20年ぐらいの間に木がいっぺんにその3年間で枯れるであろう、そうすると20年後には標高0m地帯の酸素の量が二酸化炭素が増えることによって酸素が上に行ってしまうと。酸素の方が軽いですから、上に行ってしまう、そうすると、その地域がみんな酸欠状態になってしまう、でみんな窒息死するんだと。
これどこの企業や国に言っても誰も納得してくれない。それどころかもっと作ってると。だから、こんな世界情勢の中で地球を守ることなんて無理だと言われたんです。冷たい言い方ね。この会議には権威のある先生達が集まるんですね。だいたい70代の先生が一番多かったですね。権威のある先生ですから。で、その権威のある先生達が言っても聞いてくれなかったんです。
で、20年後というと、先生達はね、だから言っても私達はさんざん言っても駄目だったから諦めなさいって言われた。諦め切れない。先生達は早いです。70歳ですから、当時は、20年経てば殆どいないんじゃないのと思うんですけど、私はいますよね、40だったんですから。
冗談じゃない。ところが傍聴してた人達はさっき言ったアジアの留学生の人達もいれば現在の大学院生もみんないるわけです、知的な人達が。全部で800人ぐらいが傍聴してるわけですよ。その中の代表みたいなものですから。私が一番若造ですからね、70代の中では。そこで喧嘩してるわけですから。冗談じゃないって話になって。大喧嘩し始めて。そのことも含めてこれから話し合っていきましょうっていう話をいろいろしたんですよ。
 
# by fuku_mama | 2009-12-27 17:10 | ママン日記

木内鶴彦さんのお話 9

続きです。
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証拠を残す試み
 
で、また未来もそういう形でさっき言ったようにまた繋がってくるんですね。こういうの、さんざん見てから帰ってきて、そして、そこで思ったのは未だ息を戻さないんですわ。で、そこで何思ったかというと、もっと面白い事しようと思って、何をしたかと言ったら、いろんな時代に行って、何か証拠を残して来ようと思ったんですね。どうせこんなもの、幻覚でも良いじゃないかと思ったんですよ。いろんなところに行って何か自分、例えば何かの柱に鶴と書いてあるとか、何かいろんなことして来て、もし思い出してね、生き返ってからそこの神社にそういう事書いてあったり、或いはどっかの遺跡にそうやって何か書いてあったとしたら面白いじゃないですかね。
そうしたら、本当に俺行ったってことになって、後で青くなると思うんですが、でも、これは幻覚だよなあと思うもう一つの気持があるわけです。今自分がやってる状態が幻覚だろうと。でもそうやってやってまた病室に帰ってきたんですよ。
 
 生き返る時
 
そうしたら、何となく生き返りそうだと言うんですね、看護婦さんが。キウチサ-ンとか頬っぺた叩いてると肉体の方がうウ-ッって唸ってるから、あっ、これ生き返る、どうしようどうしようと思ってそれで考えて、皆さん覚えといてくださいね、生き返りそうになった時に、先ず耳に近付くことです。うちの親父にやった時に、耳に入ったこと思い出しまして、僕の場合は耳にまた近付くことしか記憶はないわけですね、方法論が。親父で実験しましたから。
で、もう一度それやってみようと、耳に近付いていったら、一瞬記憶がハッとなくなるんですね。で、記憶が戻ったのは翌日、翌日なんです。丁度、流動食、親戚の叔母さん達が来てて、何かみんな来てたんですね。で、流動食口の中入れて貰ってる。そこで意識がフッと戻った。あっ、今意識が戻ったようなんて言われて、それで、周りを見たら親戚中が来てましてね。何となく助かったのかなあって気がしましたね。ああ、これで良かった。でも、それでも良くなかったんですね。身体のバランスが全部崩れちゃってますから、それを整える薬が必要だったそうなんです。
意識不明の時にね。で、僕は生き返ったのは翌日ですから、意識戻ったのは翌日ですから、その間に何が起きたか良くわからなくて後で聞いてみたら、米軍、アメリカにしかない身体のバランスを取る薬が世界にそこしかない、日本にはなくて、米軍の人達がピストン輸送して運んでくれてその注射が間に合って意識が戻ったらしいんですよ。俺、凄いいろんな人達によって助けられたんだなあという気がしましてね。これ、見てきたもの、こんなこと人に言ったら笑われるよなと思いつつ、それでもって、それで一応意識が戻ってから手術をすることになったんですね。原因がわかってバイパス手術をして、それから3週間寝て、治ってから退院したんです。
 
 検証する
 
退院して、よし!と友達のところに行ったんです。友達のところに行ってその何月何日何かしてなかった? 誰か来てなかった?おうおうおう、そうそうそう、あいつ休みで来ててさ、みんな覚えてるわけですよ。で、お前、それよりあの時何で車で逃げてったんだと言うから、一瞬言われたんですよ。エ-ッそうだよなと思ったんですよ。でもそれを思った瞬間に、背筋がもの凄いゾク-ッとしたんですよね。エ-ッ本当だったんだ、あれはと思ってね。
そうすると、凄い気になりません? いろんなことが。いろんなことが、いっぺんに走馬灯のように全部思い出すんですよ。そうすると、これは自衛隊にいる場合じゃねえよなと思って、辞めてですね、星を通じて俺は何かしなきゃいけないんだと言って、自衛隊を辞めて帰って来たんですけど。
それから、一生懸命星のことやっったり、臨死体験のこといろいろ思い出したりして、人が遊びくるとそういうこと言ったら(不明)その当時はね、大概人の見方ってのはあいつは心臓やってからおかしい、最近神懸かってきたとかいろんなこと言われましたよ。言わないようにしちゃったんですね。で、いろいろやってるうちに自分ばっか、気ばっか焦るんですね、だから(不明)あったり、気が焦ってしょうがないんですね。
 
だからそのうち、やってるうちに、もういいや と思ってですね。もう、周りも信用してくれないし、もういいやいいやいいやと思ってやってくうちにそのうち気が付いてみたら彗星の研究するようになってきて、で、さっきのとこにまた戻ってくるんですけど、現実の話、彗星を発見することになるんですね。
その彗星を発見したらその彗星が将来地球にぶつかる可能性があるってことになってきて、そのことで、例えば木星にぶつかるやつも調べたりしたら、これ、えらいことになってきた。これから地球を守らなければいけない、どうしたら良いかということで、第一回目にアジアのいろいろな国々のその国のエリ-ト中のエリ-トを集めた研修会があったんですね。
で、いろいろな大学の先生達が交代交代でやるんですが、そのゼミやったりするんですが、一番最後のゼミが私だったんですよ、担当が。私がやることになって、それ、どこでやったら良いんでしょうかと。これね、京都フォ-ラムってところが中心にやったんですね。で、将来の、将来世代フォ-ラムっていうことでやったんですけども、それ、京都でやりましょう、いや京都でなくて、高野山でやりましょう。木内さん高野山来てくれというから、高野山って行ったことねえなあと思ったんですよ。高野山行ったことないけど、難波からですか?何か電車に乗ってガタガタガタガタ揺られてって、着くと極楽寺なんて凄いのあったりして、そこで向かい、着くとケ-ブルカ-か何か乗って、途中からバスに乗って、凄いとこですね、あそこはね。行ったらもうここは時代が江戸時代かそれよりも古い時代に入ってるんじゃないかってくらい凄い建物ですよね。あれは日本じゃない。日本ですけど。何か違う別世界ですよね、あれね。バスでズ-ッと行って何とかというお寺のところで降ろして貰って、そしたら、そのお寺が皆さんのいるお寺がその目の前で、降りて行って、こうお寺の中へ入って行って、コンチワ-、出てこないですよね。コンチワ-、そのうち小坊主さんが出て来たんですね。若いお坊さん。コンチワ-、木内と申しますが、今日、ここではこれこれこういうことやってないでしょうか?と言ったら、やっております。木内という者ですが、今来たんでと言ったら、じゃあ、先生呼んできます。で、先生呼んできて、先生と話してて、こんにちは、木内と申します、ああどうもご苦労様です、と言ってるうちに、こうやって僕の頭の中で何を考えたかというと、この人見たことあるなあ、どっかで行き会ったことあるかなあと思いつつ余り言っちゃあいけないと思ってね。
真面目なアジアの留学生のゼミですから、私もそれなりの顔付きでいかなくちゃいけない。で、靴脱いで、中入って歩いて行って畳の大きな部屋、ガラッと開けて入って行ったら、あれっ、この部屋何か見たことあるな、一瞬思ったんですよ、どこだったかな、遠い記憶にあるんですよね。それで、みんなで食事しながら、先生、講演ってこの部屋でやるんですか? って言ったら、いや、ここじゃないんですけどねって言ってね、見渡したら後ろに、全く同じなんですが、掛け軸があるんですが、その掛け軸に大きい字が書いてあったんです。一字。
ああ、臨死体験とちょっと違うなあ、一瞬思ったんですよ。だからちょっと聞いたんですね。先生、この部屋でやるんですか?って言ったら、そうじゃない、隣の部屋でやる。隣の部屋ったって、俺、小さいと思ったんですよ。だって、その部屋自体が凄いでかいですから、隣に同じような大きさの部屋があるなんて思ってませんからね。ああそうですかと言ったら、開けてみたら、Lの字型にそれがあってズッと奥の床の間にさっき言った見取り図の掛け軸が吊る下がっているんですよ。鳥肌が立ったなんてものじゃないですよ。
飛んでって、ワ-ッ、これだあって言ったら、こっちの先生達がみんな冷ややかな眼で、木内さん、どうしたんですか、いきなり。実はね、今から22歳の僕が、40の時ですよ、ここから出て来て歩いていくんですよ。と言ったらみんな、エ-?おかしいんじゃないかと一瞬おもったんじゃないかと思うんですが、しっかり説明させて貰いました。
実はこれこれこうでという話をしたら、それ是非話して欲しい。で、留学生の前で話をする。現場ですよ、だから。で、ビデオ撮って良いかと言うから、良いも悪いも俺も撮ってて欲しいと思ったから、撮ってくださいって言って、ありますよ、家に。あの時の驚きの情景とか、もしかしたら、22歳の俺がどっかに写ってるかなあと思ったんだけど、写ってなかったですけどね。残念ながら。だけど、その情景ってのが。22歳の記憶があるでしょ?今現在こっちから見てる記憶があるじゃないですか。これが微妙なんですよね。で、ああ、そうだよなと思って、話して、もの凄い懐かしいような気がして。それから、一時その話を終えて、そして彗星の話して、この彗星から地球を守らなければいけないという話をしたんですが、その話が終わってゼミが終わった後に、夜になって夜中に、もう周りの住職の皆さんとみんながコソコソコソコソ噂が流れちゃってる、死んだやつがいるらしい。なあんて話からね。みんな、死んだやつの話、みんな聞きたいんですね。特に、高僧って言われるお坊さんは特に知りたい。やっぱ、不安なんでしょ、死ぬことに対して。だから皆さんやってきてね、みんなこうやって座ってくるんですよ。
木内さん、あの話是非してくれって言うから、エ-ッ、皆さんの前でこの臨死体験の話をして、死の世界の話をするんですか?皆さん、だってご存知でしょって言ったら、いや、話は知ってる、本当かどうか知らないって言うんですよ。この人達、みんな疑ってるじゃないかと思って、で、正直の話してやって。それから、まあいろいろあるんですが、そういうことをして。それから実際にいろんなことがあって。
# by fuku_mama | 2009-12-27 17:09 | ママン日記