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ママンよりあなたへ…


by fuku_mama

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おかあさんといっしょ

昨日もちょこっと話題に出てきたのであるが
このギルドマターリのメンバーの中には我が息子の小僧が参戦している。
彼は本の少し前に成人になったばかりの、新成人である。

彼ははじめニューターのかっくいいお兄さんのキャラではじめた
ところが町にいっていろんなことを聞き回っても
誰一人相手にしてくれなかったらしい

そこで彼は考えた

必殺 ネカマ作戦

はじめのキャラはかわゆい女の子でやろう。と決めて
キャラを女の子にかえたのである。

母はこれを外道と呼ぶ

が・・しかし彼のおねえ言葉と顔文字パンチはかなり有効だったらしく
女の子になってからは町で困ったことがない。
ビスクの町のはずれのはすれにあるキッチンにも
手取り足取り案内してもらったほどである。

しかし3日も立つと地が出るもの
彼は今つるはしをもって岩砕きに余念がない。

横から蛇が出ようものなら

「乙女のビンタをなめるんじゃないわよぉ パチーン」
と素手て3発でしとめてしまう恐ろしさである。

しかし心優しい彼は
「お母さん 蛇狩りにいきたいんだけれどつれてつってくれる?」
というと
「いいよー」
と迎えにきてくれる。
「くつがほしー」
というと
「靴高いよ。まず魔物倒してアイテム売って金稼げ」
という。
子年の彼は町の中をちょろちょろと何度も死にそうになりながら
探索しており わりと詳しい。
彼の心の師匠であるふうらん先生に習ったそうである。
師匠に続けといわんばかりにいろんな資料を調べ 
廃人への道をひた走っている我が息子である

レスクールヒルズで「acua}というかわいい新人ニューターのおじょうさんが
つるはしもって どすこいー どすこいー と
岩を砕いていたら 「よう、小僧!」と声かけてやって下さい。
彼は 頼れるギルドマターリの戦士である。

あ・・・彼女であったか。 悪い悪い。母が間違えた はっはっは
by fuku_mama | 2005-01-26 11:07 | ギルドマターリ冒険記

拝啓 スミス様

ママンがビスクの町にきた。
フライパン片手に持って。さぁ旅の始まりである。

すると隣の部屋から私よりずっと後にはじめたはずのうちの小僧が
いきなりげらげらげらげら笑い出した。

「かーちゃん装備はこうやってかえるんだよ」

しぶしぶとレクチャーを受け、お間抜けなお嬢さんから
可憐な新人戦士に昇格した。

可憐な新人戦士で町を行くといつの間にか何かの魔法をかけられていたり
する。気が付くとありがとうございますとセリフを入れてみるものの
書き終わった頃には誰もいない。

まぁ。いいさ。 気持ちはきっと通じているさ♪

と、ここでなんだかいつもそばにいてくれている名前があるのに気付いた。
その人の名前は なんとかスミス さんという。

それが、なんとも神出鬼没。町で迷って泣きたい時や
壁にぶつかって振り向いたときなど
いつもそばを通りかかったり立ち止まってみていてくれたりするのである。

ひょっとしてガードしていてくれているのかしら?

無口でシャイなスミス様。
いつも見守って下さってありがとうございます。
とても豪華な装備をいくつももっていらっしゃるらしく
お着替え技も華やかにすばらしいお姿いつも拝見させていただいております。
ほんとにあなたはいつも動作が速くて
声をかけようにも書き込み終わった頃にはもう見つけられなくなっています。
星を持っていらっしゃるということは、きっと中隊長あたりの方なのですね。
なにげにそばにいてくれているのにもかかわらず
ありがとうのあの字もいえないママンをどうぞお許し下さいね。
ママンは早くあなたのようにかっこいい装備ができるようにがんばります。
それまで生暖かく見守っていて下さいね。

やーん 書いちゃった書いちゃった。
今日もあうことができるかなぁ・・・・
ちょっとドキドキ
しかしなんでママンのいくとこが分かるのかなぁ・・
そういう魔法でも持っているのかしらん?

うふ♪
by fuku_mama | 2005-01-26 09:15 | ギルドマターリ冒険記

ついていけまっしぇん

さて5つめの部屋にきた
ここでは先輩ギルドさんたちと一緒に魔物を倒すという
試練が待っていたのだが
転送装置からでたとたん、たくさんの人たちがいて
画像がいっそうコマおくりになった。

そして一斉に会話をしているので何を読んでいいのか分からない。
ママンが「よろしくお願いします」と打ち込んでいる間に説明が終わってしまい
「じゃ出発しまーす。ついてきてくださーい」
ということになっていた。
フライパンの外し方を聞く時間もなし

ここにフライパン剣士の初の戦いが始まろうとしていた

ところが壁にぶつかりぶつかり歩いていく間にみんなを見失い
うろうろしている間に元のところに戻ってしまった

そしてまたギルドのみなさんがきて
「では出発しまーす。ついてきてねー」
の中に入っていったのであるが
壁にぶつかって振り向いてみたら誰もいなかった・・・・・

フライパン剣士は5つめの部屋に永久に住み着いてしまうのか・・・・
とおもいきや 飛ばせるよー という小僧の部屋から天使の声が。

5回トライしてここの試練をおさぼりして本編に入っていったママンであった

いーけないんだ いけないんだ
by fuku_mama | 2005-01-25 03:14 | ギルドマターリ冒険記

見ないで下さい

4つめの部屋にきた
ここでは泳ぎと崖からの飛び下りの練習である。

上を向いて息継ぎをといわれても
あああああ・・・・
というまに動かなくなって沈んでしまった

溺死である。

何が悪いのかー
フライパンの装備を外し忘れて
フライパン持ったまま泳いだのがいけなかったのか
それともただとろいだけなのか?

とにかく死んでしまった。

前のゲームはコントロールキーとUで生き返りも簡単だったが
今度のはソウルバインダーという闇の力を持つもののところで魂だけ
復活させてもらい、自分の死体の場所までいって同調していきかえらせなければ

なんとめんどっちーことかとおもったけれども
それより驚いたのが魂のママンはヒギニの下着姿なのである

ひょえー これで自分の死体のあるところまでいくのですか?
かなーりかなーりはんずかすぃーです。はっきりいって

とっとと同調しにいくと水の中に沈んでいる
フライパン抱えたママンが・・・・・・
ごめんね。ごめんね。いまあげてあげるからね
といいつつ5回も失敗したママン

ふうらん先輩にどうすりゃいいのさ。
ときいてなんとか復活。しかし次の崖からの飛び下りで
今度は転落死。

また柔肌をさらしていや〜んといいつつ死体のそばに行って
同調同調。
フライパン抱えてこと切れているママンを見事復活させました。

どうしよう・・・
装備の外し方忘れちゃったよ。

ここにフライパン剣士誕生である
by fuku_mama | 2005-01-24 02:50 | ギルドマターリ冒険記

目玉焼き

3つめの部屋にきた。
いつものように中央に立っている小さなおっちゃんに話しかけると
ここでは料理を作るという。

「フライパンを右手て装備してね。」

おう、がってんだ。

「それをキッチンに持っていってちょうどいいところでストップボタンを押すんだよー」

なにょ? わーお。この画面は昔懐かしいタイムショックのようではありませんか
これの下5つにカーソルがとまるように押したまへと
そういうことですな。
はーいはいはい。まっかせなさーい。

とポチッとおすとカーソル行き過ぎ。

「てやんでぃー」

と二回目やっても行き過ぎ。

「おやぁ・・今度こそはっ!」

と三回目は早すぎ。

四度目に成功。さーておいしそうな目玉焼きいっただっきまぁーすとおもいきや。
横のおっちゃんがいうんですよ。

「ボクおなかぺこぺこなの。」

そっかーあげないとだめなのかーおあづけなのかー。

目の前で食べられていく目玉焼きほどおいしそうに見える食べ物はありません。
天空の城ラピュタでパズーが焼いた目玉焼き。パンの上に乗っけて
なんとうまそうだったことか・・・・・
最近ではハウルの動く城で これまたハウルがベーコンと目玉焼きを作るんですが
これもなんとおいそーでもうなまつばごっくんでした。
そして今回の目玉焼きも・・・・・・・

この際蛇でも何でも関係ないと。

タイムショックのスロットルでうまい料理を作れるように
明日から修行の身に入ろうと心に誓ったママンでした。
by fuku_mama | 2005-01-23 02:28 | ギルドマターリ冒険記

初日

c0022530_264575.jpg

MOEギルドマターリがはじまった。
仲間はどうしているのか?
ふうらんがいち早くコウモリを手下にした映像をメンバーリストにアップした。
こりゃあ負けてはいられないと早速ママンもキャラづくり。
あれこれあれこれ悩んだ挙げ句これにしました。ギルドママンです。
さて、ゲームを始めるとまずはじめにゲームになれるようにと
訓練するチュートリアルというところが始まりものの買い方もらい方
装備の仕方や戦い方、泳ぎ方や料理のしかたまで習います。
これがまた・・・・・・
ちゃんとできないと次に進めない。
ときたもんだ。
一つ目の部屋で買い物の練習装備のやり方を習い
次の部屋に行ったところ、ゲームの世界で夜になってしまった。
ここでは一時間が一日という流れで明るくなったり暗くなったりする
暗くなるとライトがなければ真っ暗である
もうなんも見えないのである。

二つ目の部屋で何も見えないのに台詞だけが流れた

「そこの蛇を倒してみよ」

はぁ?
蛇ってどこにいるのでそ?

片っ端からクリックするとママンちゃん
「こんばんわ スネーク」
とかいっているし。襲われちゃいますよ。
ということで攻撃ボタンを押して撃つべし撃つべし撃つべし撃つべし
・・・・・・・・・・・・・・・・
暗闇の中20分くらいやって蛇を倒す。蛇の卵を一つもらった。

めくらめっぽうという方法だったので
当たってなかったのか? それとも私が未熟なのか?
とりあえず次の部屋に行くことにした。

次は楽しい料理の時間である。うれしたのしの調理実習である。
by fuku_mama | 2005-01-22 01:59 | ギルドマターリ冒険記

弓師の夢もまた夢の夢

ギルドマターリでいままですすめてきた
神甲演義の有料化が決まり
タダゲーへの道をひたすら目指していくギルドマターリのメンバーも
ゲームの変更をせざるをえなくなってしまった。

ママンはやっとウィンの使い方に慣れ
スクリーンショットのやり方を覚えた矢先である

しかしまだ チャットができるほど字は打てない。
ママンは弓師を選んだばかりに矢に莫大なお金がかかり
いつもぴーぴーいっている貧乏人であった。
やっと毛虫のモンスターを倒すと枝を落とすのでそれで矢が作れると分かって
一生懸命集めていたのに・・・・・しくしくしくしくしくしく

いつかは魔法使いのふうらんとしゅりの盾になるマスターを
うしろからばしばしと援護射撃をして
チームの役に立てる日を目指していたのに残念無念。
結局暴走ママンのレッテルは外れることなく
伝説の一コマになってしまったわけである。

次のゲームは マスターオブエピット
4つの種族が織り成す歴史の舞台のRPGである。
ゲームの容量がなんと3GB
みんなのっけからダウンロードに四苦八苦である

しかしキャラがかわいいぞーと
明日に大いなる夢を抱いてひたすらひたすら待つのである。

そう
ギルドマターリは
夢追い人の集まりなのである。

新しい冒険が また始まろうとしていた。
by fuku_mama | 2005-01-21 13:00 | ギルドマターリ冒険記

何でも大きな南の島

こんばんわ
昼間に書いてもこんばんわのすっとぼけママンです

昨日のヘラクレスオオカブトをみてふと思ったことがあるのです。
この虫はたしかタイあたりの暖かいところにすむ虫なのですが
そういえば、ママンが北海道にいた頃

ゴキブリは柿の種ほどの大きさのしかいなかった・・・・
そう・・おせんべの柿の種です。

色は本物の柿の種。

ある時東京に来て焦茶色の大きな虫が飛んできたときは
てっきりカブトムシと思って狂喜乱舞したものです

ゴキブリと知ったときのあの恐怖。

でもちょっと検索したら・・・・・
もっとでかいゴキブリが南の島にはたくさんいて
ほかの虫たちも大きくて
蜘蛛なんかもーーーーー毛ガニのようなのまでいるそうじゃないですか

いけません トロピカルリゾートなんて
蜘蛛とゴキとムカデはかんべんしてほすぃー
うちにねこたんがいるのは
それをおっぱらっていただいているようなものだもの。

いくら海がきれいでも虫が大きいのは いやーーんなのです。
by fuku_mama | 2005-01-18 11:41 | ママン日記

ヘラクレスオオカブト

こんばんわ。
ちょびっと忙しくて日記をおさぼりしていたいけない不良母ママンです。

去年の夏。岩塩がきっかけでクワガタ大好きなスレンダー美人のぽんこさんとお知り合いになって、オオクワのカップルをいただき
その夫婦の熱々ぶりをたっぷりとみせつけられてはや半年。
いま、ご夫婦は冬眠しておられるのですが
やがては生まれる赤ちゃんの産卵木などそろえておりましたら
またその縁で大阪のあんちゃんからなんと世界で一番大きなカブトムシの
幼虫をいただきました。

入れ物ごと送るよー

とあったのでプラケースかと思いきや
届いたのは衣装ケースキャスター付き。

おいおいおいおいっ

この中に8匹でしょう?
探すのすげー大変じゃん。と太さ親指程度と思っていたママンが
ぶつくさいっていると

なめるなよー手のひらぐらいあるぞー  と

早速底の方をと手を突っ込んでみましたら
にんじんの太さの芋虫。

半透明の白い体を丸めて寒そうにしていました。

おおおお、ごめんねごめんね土の中に入れてあげるからねと
元に戻して一安心

「ちっとも安心じゃないよ。オレの部屋におかないでよ
 大人になって出てきたらこえーよっ」

なんとも肝っ玉の小さな我が息子でございましょう。
しかし 大人になったら・・・・
ええ もちろんお写真なんかとってこちらでご紹介いたしましょう。
暖かい日に芋虫もカメラでとっちゃおうかな。

はい ピース  なんちゃって。
by fuku_mama | 2005-01-17 10:54 | ママン日記

ママン死にそうになる

こんばんわ。
アホな子には炭を持たせちゃいけないと
自ら命をかけて経験して学習したママンです。

それはゆうべのこと・・・・・
東京地方は先週から土日は雪が降ると予報にあったものの
雨が降っておりました。
しかしながら気温は低く、ママン家の電気使用料は使用できる範囲ぎりぎり
マックスであったにもかかわらず寒かった・・・・・
そんな時の七輪であったわけですが
あまりの寒さに6帖締め切りで炭をずーっと炊いておりまして
炭を炊いていることすら忘れるほどにオンラインゲームに
はまっておりました。

するとやっているうちに
なんか気持ち悪くなったんですね。

このオンラインゲームはみんなで別窓にてメッセを立ち上げながら
常にこえかけあってやっていたのが今回大事にいたらなかったことに繋がりました。

メッセで「なんか気持ちが悪い」とわたしが書いたら
「外いっていい空気すってこい」というマスターの書き込み。
そこでハッと気が付いたのです。

目に見えない悪魔・・
一酸化炭素が部屋の中をじわじわと占領していることに。


やぱー!!

すぐに部屋の窓を全開にして新しい空気を入れたのですが
そのとたんに激しい頭痛とはきけとめまいのトリプルパンチ
ママンは椅子に座ってデスクでパソコンをやっていたのですが
横になると下の方が空気がきれいなのかちょっと楽になりました。

でもまじこわかったです。
これをもうちょっとがまんしているときっと
脳の運動神経やられて動けなくなるんだなと思いました。
以前ちょっと電波なはなしですが
一酸化炭素中毒で亡くなった人が
「気が付いた時には動けなくなっていた」
といっていたことがあったので
これのことかーと思いました。

炭をお部屋で使っているみなさん。
換気には十分注意して炭を燃やすようにしましょう。
by fuku_mama | 2005-01-16 20:49 | ママン日記