ママンよりあなたへ…


by fuku_mama
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カテゴリ:ギルドマターリ冒険記( 13 )

みんなからかなーりおくれて
やっとグラボがそろってまともになったママンである。

これからはがんがんいくぞがんがんーっ

と小僧のお友達についてワンランクもツーランクも上の
魔物を倒すとがんがんと刀剣のスキルがあがって強くなる強くなる。

いままで目が合うと逃げまくりどれだけのペットを殺されていたか分からない
にっくきアマゾネスにもリベンジできるようになった。

もう仇うちまくり
わんこたちよ鹿たちよ
ママンが仇を取ってやったぞ
安らかに眠れ。

今度は恐竜を従えてアマゾネスの砦にのりこんでやるわー
はっはっはっはっは

首を洗って待っとれよ。
by fuku_mama | 2005-03-02 22:26 | ギルドマターリ冒険記

兄貴 ハケーン

ある日ある時ある町で
こんな人に会ったぞよ。

むきむきマッチョのパンデモスの兄貴。アニキー!!

なんとはさみ片手でミシンの前におパンツいっちょで。
なんてセクシー。

さて、この兄貴についてちょっと説明してみよう。

このゲームはただ単に戦ってなんぼというゲームではないのである。
戦いたくない人はひたすら自分の手に職をつける。
この世界ではそういう人たちを生産系と呼び
戦う人々たちを支えている。
そこらの店で売っている食べ物、防具、武器などまぁそこそこなのであるが
この職人さんのところに材料を持っていって作ってもらうと
各ステータスがあがるものを作ってくれたり
美味しそうで腹持ちのいいものを作ってくれたりしてくれるのである。
防具にしても体にフィットするもの、軽いものを作ってくれるし
剣などもすばらしいものを作ってくれる。
防具や武器には制作者のネームが入るのでこれを目指す人も多い。
そして取り引きのスキルをあげて露店を出すのである。
最近 ママンも余裕が出てきて 露店めぐりなどやっているが
いろんなものが売ってて
のぞいて回るだけでも楽しいし、ついつい買ってしまうのである。

最近あまりにおいしそうでかってしまったもの
「動脈と静脈のスタミナ炒め」・・・・・w

わがチーム ギルドマターリでは
しゅりさんが生産に回って活躍している
確か裁縫・・・・
兄貴と一緒のギルドですね!!!

写真で兄貴の後ろに白いケープ着て立っているのは
小僧ひきいるアクアちゃんです。
c0022530_1132538.jpg

by fuku_mama | 2005-02-23 11:05 | ギルドマターリ冒険記

筋肉をつけよ!!

このゲームの世界では
スキルというものを育てなければあらゆる道具が使いこなせない。
剣も持てる荷物も筋肉が強くなければ持てないのである。

このため男どもはキャラが女であろうとも
つるはしを手に岩を砕きはじめた。

岩を砕くと中から売れる鉱石が出てくるのである。
このゲームのいいところは戦いの嫌いな人も生産という形で
戦いをしている人の支援に回れるし、いろんなものを作り出し
売ることができるというところにある。
普通食べ物屋にうっていないものが露店にたくさんならんでいて
それをのぞくのも楽しい。

サンドイッチやりんごジュース、練りワサビもある。
ショートケーキ ミルクティー

この世界では熊もおにぎりを持っている
このおにぎりはモンスターが落とすもので唯一料理しなくても食べられるもので
とってもとっても助かるものかのだ。

そう、この世界ではモンスターを倒しその肉をキッチンに持っていって
フライパンで焼いて食事を取らなければ
お腹が空いてすぐ座り込んでしまったり、回復なかなかできなくなってしまう
そして魔法も使えなくなってしまい
そんなところにモンスターに襲われた日にゃ
ソウルバインダーのおっちゃんのところに直行になってしまうのである

しかし熊ちゃんのところにいけばその場で食べられるおにぎり君があるわけで・・・

しかーし熊ちゃんはいつも束になってかかってくるので
ゆだんすると死ぬですよ。

ゆだんしなくても一人だと死ぬですよ

しかーしパンデモスのマスターがつるはしもって岩砕くのはともかく
小僧のアクアちゃんがつるはしもって岩砕きまくりで
筋肉少女ってのは・・・・・ねぇ。

そしてしゅりさんの小さなエルモ二ーが自分より大きな
つるはしもってうんしょうんしょ岩石砕いていたのには
笑いました。

ここでさぼっていたママンはあとで筋肉なくて泣くことになるのであった
by fuku_mama | 2005-02-14 18:35 | ギルドマターリ冒険記
いいかげんこれ以上おさぼりすると
ギルドマターリHohopo隊長から ゴルぁ の声が飛んできそうなので
ぽちぽちとひらがな打ちをすすめよう。

1月30日
チュートリアルが終わってみんなビスクの町で顔を合わせることになった。
素敵なコグニートの魔法使いのfuhran。いかついパンデモスでウオーリァのHohopo ニューターで指が滑ってフォレスターならぬウォーリァやってるmaman
男の癖してニューターの女の子やっているacua
メンツもそろいはじめは今までの苦労話やらなんやらかんやら
画面の中をチャットが行き交い
いろいろ楽しそうである。

このゲームははっきりいって
グラフィックボードの性能が物を言う
ママンの場合最低と言われている16メガのグラフィックボードでやっていたのだが
見えているものが違うのである。
木々の葉っぱや噴水が白い三角に見え、城壁のレンガが白い壁に
映るのである。
そして視線をかえるとスライドショーか紙芝居の世界。
なにせみんなの動きについていけないのである。

さらにあとでわかったことには
液晶画面だとさらに暗く見えるということなのだが
これがわかったのはずっと後のことで
暗くなると夜目のきくだれかについていかないとならないのだが
離れるとすぐ見えなくなってしまう
画面に動くキャラが4体以上現れるとボタンの操作がききにくくなり
それに慣れていないウィンドウズの操作でチャットをうつのも一苦労
とにかくついていけなくて まいった

そうこうしているうちに裸祭りが始まって
みんなでお店のテントのうえで裸になりましょう
(なんという集団!!)
ということで今までにお世話になった人なんかも一緒に
みんなでイェーイと裸になってパフォーマンスしていたのである。

もちろんすっぱじゃありませんことよ。

写真があるといいんだけれど
小僧もいいアングルでとることができなかったと
いうことでこの次またの機会をまつよろし  
by fuku_mama | 2005-02-13 17:49 | ギルドマターリ冒険記
このまま永遠のサボタージュに突入かとも思えたギルドマターリ冒険記だか
んなはずはあのHohopo隊長が許すはずもなく
OHohohoとごまかしてさっさとはじめてみることにする。

このマスターオブエピックの世界は
まず現実時間の一時間が一日であり、その中で4時頃から18時頃まで明るく
それ以外の時間は夜の帳がおりてしまう。
そこで夜目がきく種族とそうでない種族で運命の分かれ道となる。

ニューターと呼ばれる種族のママンは夜目がきかない。
はじめにチュートリアルを終わらしフォレスターへの道を進もうとしたものの
何の道に進むかという問いに、手が滑ってウォリアーのボタンを押してしまった
ママンではあるがフォレスターへの道に進むべく
「アルビーズの森」めざしてそこから近いと思った
「ヌブールの地下墓地」に瞬間移動装置アルターを使って移動したのだが

真っ暗

人の名前が上の方に層となっているばかり

歩いていても前に進んでいるのかいないのか全然分からず
いきなり水の中に落ちて死んでしまった・・・・・・

あとでわかったことなのだが、ママンこの時
実は神殿の池の中に落ちて溺れて死んでいるのである。

だってほんとに見えなかったのよー

そうそう、このゲームはダンジョン内で死ぬと霊体と肉体に分かれ
霊体だけソウルバインターというひとのところにいく
生き返るには自分の死体のところに戻ってルートという技を使うか
自分で死体回収ができない場合はこのソウルバインターのおっちゃんに
死体をその場まで引き寄せてもらってルートして生き返るのである。

ただこのソウルバインダーのおっちゃんはタダで死体回収してくれない
一生懸命働いてためた自分のスキルを持っていくのである。
スキルというものはその動作を4回か5回やってやっと0.1ずつあがるもの
それを1,0とかもっていかれるこのつらさ。
たいして重要視していないスキル持っていかれるならともかく
刀剣や料理のスキル持っていかれると あいたたたたたた

もっとやさしくしてほすぃー 
だって女の子なんだもん   うふ
by fuku_mama | 2005-02-12 16:58 | ギルドマターリ冒険記

おかあさんといっしょ

昨日もちょこっと話題に出てきたのであるが
このギルドマターリのメンバーの中には我が息子の小僧が参戦している。
彼は本の少し前に成人になったばかりの、新成人である。

彼ははじめニューターのかっくいいお兄さんのキャラではじめた
ところが町にいっていろんなことを聞き回っても
誰一人相手にしてくれなかったらしい

そこで彼は考えた

必殺 ネカマ作戦

はじめのキャラはかわゆい女の子でやろう。と決めて
キャラを女の子にかえたのである。

母はこれを外道と呼ぶ

が・・しかし彼のおねえ言葉と顔文字パンチはかなり有効だったらしく
女の子になってからは町で困ったことがない。
ビスクの町のはずれのはすれにあるキッチンにも
手取り足取り案内してもらったほどである。

しかし3日も立つと地が出るもの
彼は今つるはしをもって岩砕きに余念がない。

横から蛇が出ようものなら

「乙女のビンタをなめるんじゃないわよぉ パチーン」
と素手て3発でしとめてしまう恐ろしさである。

しかし心優しい彼は
「お母さん 蛇狩りにいきたいんだけれどつれてつってくれる?」
というと
「いいよー」
と迎えにきてくれる。
「くつがほしー」
というと
「靴高いよ。まず魔物倒してアイテム売って金稼げ」
という。
子年の彼は町の中をちょろちょろと何度も死にそうになりながら
探索しており わりと詳しい。
彼の心の師匠であるふうらん先生に習ったそうである。
師匠に続けといわんばかりにいろんな資料を調べ 
廃人への道をひた走っている我が息子である

レスクールヒルズで「acua}というかわいい新人ニューターのおじょうさんが
つるはしもって どすこいー どすこいー と
岩を砕いていたら 「よう、小僧!」と声かけてやって下さい。
彼は 頼れるギルドマターリの戦士である。

あ・・・彼女であったか。 悪い悪い。母が間違えた はっはっは
by fuku_mama | 2005-01-26 11:07 | ギルドマターリ冒険記

拝啓 スミス様

ママンがビスクの町にきた。
フライパン片手に持って。さぁ旅の始まりである。

すると隣の部屋から私よりずっと後にはじめたはずのうちの小僧が
いきなりげらげらげらげら笑い出した。

「かーちゃん装備はこうやってかえるんだよ」

しぶしぶとレクチャーを受け、お間抜けなお嬢さんから
可憐な新人戦士に昇格した。

可憐な新人戦士で町を行くといつの間にか何かの魔法をかけられていたり
する。気が付くとありがとうございますとセリフを入れてみるものの
書き終わった頃には誰もいない。

まぁ。いいさ。 気持ちはきっと通じているさ♪

と、ここでなんだかいつもそばにいてくれている名前があるのに気付いた。
その人の名前は なんとかスミス さんという。

それが、なんとも神出鬼没。町で迷って泣きたい時や
壁にぶつかって振り向いたときなど
いつもそばを通りかかったり立ち止まってみていてくれたりするのである。

ひょっとしてガードしていてくれているのかしら?

無口でシャイなスミス様。
いつも見守って下さってありがとうございます。
とても豪華な装備をいくつももっていらっしゃるらしく
お着替え技も華やかにすばらしいお姿いつも拝見させていただいております。
ほんとにあなたはいつも動作が速くて
声をかけようにも書き込み終わった頃にはもう見つけられなくなっています。
星を持っていらっしゃるということは、きっと中隊長あたりの方なのですね。
なにげにそばにいてくれているのにもかかわらず
ありがとうのあの字もいえないママンをどうぞお許し下さいね。
ママンは早くあなたのようにかっこいい装備ができるようにがんばります。
それまで生暖かく見守っていて下さいね。

やーん 書いちゃった書いちゃった。
今日もあうことができるかなぁ・・・・
ちょっとドキドキ
しかしなんでママンのいくとこが分かるのかなぁ・・
そういう魔法でも持っているのかしらん?

うふ♪
by fuku_mama | 2005-01-26 09:15 | ギルドマターリ冒険記

ついていけまっしぇん

さて5つめの部屋にきた
ここでは先輩ギルドさんたちと一緒に魔物を倒すという
試練が待っていたのだが
転送装置からでたとたん、たくさんの人たちがいて
画像がいっそうコマおくりになった。

そして一斉に会話をしているので何を読んでいいのか分からない。
ママンが「よろしくお願いします」と打ち込んでいる間に説明が終わってしまい
「じゃ出発しまーす。ついてきてくださーい」
ということになっていた。
フライパンの外し方を聞く時間もなし

ここにフライパン剣士の初の戦いが始まろうとしていた

ところが壁にぶつかりぶつかり歩いていく間にみんなを見失い
うろうろしている間に元のところに戻ってしまった

そしてまたギルドのみなさんがきて
「では出発しまーす。ついてきてねー」
の中に入っていったのであるが
壁にぶつかって振り向いてみたら誰もいなかった・・・・・

フライパン剣士は5つめの部屋に永久に住み着いてしまうのか・・・・
とおもいきや 飛ばせるよー という小僧の部屋から天使の声が。

5回トライしてここの試練をおさぼりして本編に入っていったママンであった

いーけないんだ いけないんだ
by fuku_mama | 2005-01-25 03:14 | ギルドマターリ冒険記

見ないで下さい

4つめの部屋にきた
ここでは泳ぎと崖からの飛び下りの練習である。

上を向いて息継ぎをといわれても
あああああ・・・・
というまに動かなくなって沈んでしまった

溺死である。

何が悪いのかー
フライパンの装備を外し忘れて
フライパン持ったまま泳いだのがいけなかったのか
それともただとろいだけなのか?

とにかく死んでしまった。

前のゲームはコントロールキーとUで生き返りも簡単だったが
今度のはソウルバインダーという闇の力を持つもののところで魂だけ
復活させてもらい、自分の死体の場所までいって同調していきかえらせなければ

なんとめんどっちーことかとおもったけれども
それより驚いたのが魂のママンはヒギニの下着姿なのである

ひょえー これで自分の死体のあるところまでいくのですか?
かなーりかなーりはんずかすぃーです。はっきりいって

とっとと同調しにいくと水の中に沈んでいる
フライパン抱えたママンが・・・・・・
ごめんね。ごめんね。いまあげてあげるからね
といいつつ5回も失敗したママン

ふうらん先輩にどうすりゃいいのさ。
ときいてなんとか復活。しかし次の崖からの飛び下りで
今度は転落死。

また柔肌をさらしていや〜んといいつつ死体のそばに行って
同調同調。
フライパン抱えてこと切れているママンを見事復活させました。

どうしよう・・・
装備の外し方忘れちゃったよ。

ここにフライパン剣士誕生である
by fuku_mama | 2005-01-24 02:50 | ギルドマターリ冒険記

目玉焼き

3つめの部屋にきた。
いつものように中央に立っている小さなおっちゃんに話しかけると
ここでは料理を作るという。

「フライパンを右手て装備してね。」

おう、がってんだ。

「それをキッチンに持っていってちょうどいいところでストップボタンを押すんだよー」

なにょ? わーお。この画面は昔懐かしいタイムショックのようではありませんか
これの下5つにカーソルがとまるように押したまへと
そういうことですな。
はーいはいはい。まっかせなさーい。

とポチッとおすとカーソル行き過ぎ。

「てやんでぃー」

と二回目やっても行き過ぎ。

「おやぁ・・今度こそはっ!」

と三回目は早すぎ。

四度目に成功。さーておいしそうな目玉焼きいっただっきまぁーすとおもいきや。
横のおっちゃんがいうんですよ。

「ボクおなかぺこぺこなの。」

そっかーあげないとだめなのかーおあづけなのかー。

目の前で食べられていく目玉焼きほどおいしそうに見える食べ物はありません。
天空の城ラピュタでパズーが焼いた目玉焼き。パンの上に乗っけて
なんとうまそうだったことか・・・・・
最近ではハウルの動く城で これまたハウルがベーコンと目玉焼きを作るんですが
これもなんとおいそーでもうなまつばごっくんでした。
そして今回の目玉焼きも・・・・・・・

この際蛇でも何でも関係ないと。

タイムショックのスロットルでうまい料理を作れるように
明日から修行の身に入ろうと心に誓ったママンでした。
by fuku_mama | 2005-01-23 02:28 | ギルドマターリ冒険記